TINY LOVE
SecondLife(セカンドライフ)のTINY(タイニー)をこよなく愛するブログ。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


タイニー(TINY)とは?
タイニー商品とかイベントの記事はブログで書いても、タイニーについて具体的なことを今まで何も書いていないことに、最近ふと気がついてしまいました。
ので、今日はタイニーについてのお話を、私見(ポイント)をふんだんに織り込みながらお話したいと思います。(*゚ー゚)


Snapshot_631.jpg
まずはこれがタイニー

タイニー、TINYの英語の和訳は、

「ちっぽけな」とか「ちっちゃな」とか「とても小さい」

という意味となります。


Snapshot_632.jpg
人型との身長比較

わたくしは平均的なTINYより一回り大きいサイズなのですが、それでも身長0.8M前後といったところでしょうか。

セカンドライフで用意されている容姿(シェイプ)で一番縮めても1.2M前後が限界だったと思います。
それをタイニークラッシャーと呼ばれる、先人達の愛と汗と涙と努力の結晶、
かどうかはわかりませんが、スクリプトとアニメーションにより、体を折りたたむことで、実現された小人です。
(恐らく愛と努力はあったかと思います)

国内では、前年春頃に有志達により発表されたタイニー製作キットにより、急速にTINYが増加、現時点でも増殖中です。
手軽にタイニー製作に取り掛かれる為、日本人が海外に比べてタイニーが多いのは、この製作キットがあるからなのだと思います。


Snapshot_627.jpg
タイニー製作キット(フリー配布)

このパッケージの中でもっとも核となる部品に、上記のクラッシャーがありますが、これの内容はざっくりというと、

スクリプトで、
歩いている時は、このアニメーションを、
座っている時は、このアニメーションを、

というようにアバターの、立つ・座る・歩く・走る・飛ぶ等色々な動作時にそれぞれのオリジナルのアニメーションを動かしています。
この仕組みは、アニメーションオーバーライド(AO)といわれております。
AOで歩くアニメを変えたりとかは、人型の方もよく使われていると思います。


Snapshot_633.jpg
人型の関節

このクラッシャー、なぜAOと言わず、クラッシャー(押しつぶすもの)と呼ばれるのか?
それは、文字通り、体の関節を折り曲げているからに他なりません。
タイニーのあの小さな体は、関節を折り曲げることで実現されているのです。


Snapshot_634.jpg
タイニー製作キットの関節

タイニー製作キットのクラッシャーでいけば、主に肘・みぞおち・おへそ・膝の関節が折り曲げられてあります。
それであの身長を表現しているのです。
つまりこれは、現時点でリンデン社がデフォでタイニーを用意していない以上、基本的にタイニーと呼ぶにはクラッシャーを使用しているかどうか、は入るのではないかと思います。
他にも4足歩行(動物など)やロボットなどなど、色々な種類があります。
ただクラッシャーも色々あるのですが、折りたたんでいる箇所が少ない場合、タイニーと呼ぶには厳しい部分もあるかもしれません。


では、ちいさくてクラッシャーを使用していれば、それはタイニーなのでしょうか?
個人的にはまだ何か足りないような気がいたします。
それは何なのかな~っと考えると、漠然としていますが、

夢があること。

は必要な気がいたします。
つまりファンタジー(空想的な)であること、かな。
TVゲームのRPGのファンタジーではありません。( ・ω・)
擬人化されていると、言い換えても良いかも?
これは、あくまで私見ではありますが・・・


以上たらたらと書いてきましたが、現時点のセカンドライフのタイニーの特徴としては、


*必須*
1)小さいこと(少なくとも1M以下ぐらいは)
2)クラッシャーを使い、体の主要関節を数箇所以上折りたたんでいること

*あると尚良し*
3)ファンタジーであること


が、タイニーと呼ばれる条件となるような気がいたします。


タイニーの定義は人の数だけ様々あると思いますが、わたくしが思うタイニーとは以上のようになるのです。

デッカイニーとかチッチャイニーなどなど、様々な派生はありますし、クラッシャーのつくりによっても様々ですが、誰がみてもタイニーというのは、上記に当てはまっているように思う次第であるのです。

よりタイニーについて理解を深めていってもらえると、嬉しいな。(*゚ー゚)



タイニー考慮、次回は「どうしてタイニーなの?」に続く

テーマ:セカンドライフ - ジャンル:オンラインゲーム




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。